■ お向かいのお宅の窓との間に目隠しがほしい
■ 和風な庭、洋風な建物と合うような目隠しにしたい

リビングの位置が普通のお宅より高い位置にあり、お庭を少し見下ろすような位置になるのですが、ウッドデッキに出ると、お隣のお宅の窓から丸見えの状態でした。そこでツバキを目隠しとして植えてみましたが、「やっぱり視線が気になる・・・」とお困りでした。お隣さんも視線が気になるのは一緒なようで、すだれを設置しているのが分かります。

 

お庭に立つと視線は気になりませんが、お宅が高い位置にあるため、お宅のテラスからは道路を歩く人と目が合ってしまうようなこともしばしば。塀の高さが足りずに視線が気になっていましたので、そちらも改善したいとのことでした。

 

こちらがご提案させていただいた図面です。

建物はウッドデッキもある洋風な雰囲気のため、ウッドフェンスの設置を考えましたが、お庭は飛び石や灯篭などもある和風な雰囲気ですので、どちらの雰囲気にも合うよう、黒竹の御簾垣(みすがき)を設置します。(一般的な御簾垣だと和風すぎるので、グリーンパトロールオリジナルの、和洋折衷な御簾垣を設置します。)
目隠しとしてだけでなく、無機質なブロック塀を隠すこともでき、お庭の雰囲気がぐっと良くなります。

※御簾垣(みすがき)・・・柱をヒノキで、笠木(一番上の木材)をスギで、表面を黒竹で仕上げた、外観が御簾のように見える竹垣。

 

施工後です。左のお写真の部分は、雑草が生えないよう防草施工をし、砂利をまきました。御簾垣の設置でお隣からの視線も気にならなくなりました。

目隠しをする際の一番大切なポイントは、「目隠しの高さを最低限にする」ということです。フェンスや竹垣は、基本的に規格が1800ミリと決まっていることが多いので、だいたいの業者がそのままの高さの目隠しフェンスを設置すると思います。しかし、1800ミリとなると、お客様ご自身の背丈より高いことが多く、閉鎖的で圧迫感があると感じる方も多くなります。

設置するお宅によって、お客様によって、必要な目隠しの高さも違ってきますので、当店では、お客様に実際にリビングの窓際やウッドデッキに立っていただき、設置する目隠しの高さを決めるなど、なるべく目隠しの高さを最小限に抑えるよう心がけています。そうすることで、圧迫感のない、でも視線はしっかりとさえぎることのできる目隠しの設置が可能になります。

 

道路側からの視線も気にならなくなりました!また、むき出しになっていたブロック塀が御簾垣で隠れているので、お庭のデザイン性が一気に上がりました。和風なお庭、洋風なお宅の雰囲気を壊すことなく、しっかりと目隠しの機能をしてくれます。

「お隣のお宅や道路からの視線が気にならなくなった」 「ブロック塀が見えなくなっただけで、何だか”庭園”みたい雰囲気になった!」 とお喜びいただきました。お孫さんが遊びに来られた際に、みなさんでバーベキューをされるそうですが、御簾垣の目隠しで、通行人やお隣のお宅からの視線を気にすることなく、安心してバーベキューを楽しむことができますね!

 

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